私がブログを書きたくなるとき

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

 

今何か月かぶりにブログを更新している。

この間に色々あった。

子供も生まれたし、仕事のハチャメチャ忙しい時期も一区切りついた。

 

でもこうして久しぶりにブログが書きたくなって来てみたら

今週のお題は今の私にピッタンコのお題だ。

 

「私がブログを書きたくなるとき」

 

これはずばり暇なときだ。

 

子供が生まれたなんてこれまでの人生でも稀な

超ビッグイベントだ。

それでもブログは更新しなかった。

なぜなら忙しかったからだ。

 

そもそも習慣化されていないブログの更新なんて

後回しの後回しよ。

 

色々と落ち着いて、ネットサーフィンなんかしちゃって

それでも寝るまで時間があるなーって時に

そうだブログ更新でもするかって。

とりあえずそこまで行ってから書くネタ考えようってなる。

 

そんなもんだよブログなんて。

でも後で見返してみると結構いい思い出になってるんだよなぁ。

相手の善意を信じたい

今年の秋に子供が生まれる予定なもんで

「子供へのまなざし」という育児に関する本を読み始めた。

 

まだ最初の最初しか読んでないけど結構刺さる。

子供をお互いに預け、預かれるような地域での家族ぐるみでの

関係を作れと。

子育ては孤独ではいけない。

夫婦間、親子間、他の家族間などいろいろな関係に

依存し依存されるものだと。

 

夫婦間とか親子間は結構自信あるというか

何とかなる気がする。

ただ他の家族と子供を預けられるような関係になれるだろうか。

 

親しくなるということはそれだけリスクも内包している。

親しくなると変な頼まれごとされたら断りづらかったりするだろうし。

ちょっとしたことならいいけど、お金に関することだったり

宗教とか政治とか絡んでくるとめんどくさい。

ネガティブに考えすぎかもしんないけど。

 

たぶん仲良くなったらそんなこと考えずに

お互い信頼をおけた家族ぐるみの関係になっていくのかもしんない。

 

これだけ情報がたくさん手に入る世の中だと

詐欺とか危険なことに関する情報も多くて自然と警戒してしまう。

それくらいが丁度いいのか。

相手を信用できないことは悲しいことなのか。

おやつ好きよ

今週のお題「おやつ」

 

普段おやつは食べない買わない。

でも決して嫌いじゃなくてむしろ好き。

だから誰かに出されたお菓子は美味しくいただく。

 

すきなおやつということだけれど

一番は「たけのこの里」だ。

あのサクサクしたクッキー部分が大好き。

最強のお菓子の一角は間違いない個人的には思っている。

 

変わり種でいえば

プリングルズのピクルス味が好き。

ほとんど売ってないけどね。

外国のお菓子扱ってるところとか

外国のお酒売ってる酒屋のおつまみコーナーにたまにある。

癖になる味。

ピクルス好きにはたまらない。

万人にウケるかはわからんがね。

ケアマネの研修会に参加してきた

今日はケアマネの研修会にセラピストとして参加してきました。

症例を通してどのように連携をとっていくべきかを

グループワークを通して話し合うんですね。

 

正直今までケアマネさんとは退院前カンファレンスで接するくらいで

院外の生活のことはMSWを通して情報のやりとりをしていたので

良く知らなかったんですよね。

 

そこで個人的に知ったことを備忘録的にまとめておきます。

 

・急に退院が決まっても2~3日あればサービスや福祉用具の準備はできる。

 もちろん場合によるだろうが

・Drによって退院までの期間の融通など、相談しやすさが全然違う。

・入院するともうすべて病院側に丸投げするケアマネもいる。

・女性が多い

・家屋調査でセラピストがいない場合、患者はなかなかケアマネのアドバイスを真剣に聞かなかったりする。

・患者の今後のサービスなどを決める場にNsやセラピストやDrがいるととても頼もしい

 

あ、あれ・・・

もっといろいろあった気がするけどあまり思い出せない。

とにかく、上記のようなことを話していた。

基本的には症例検討だったから

あまった時間で話してたことは上のことくらいかな。

 

 

医療と在宅の繋がりってのはほんとに大切で

患者のことでお互いに気づいていること、気づいてないことがあって

絶対にアドバイスし合えることがある。

その情報を共有できれば、患者の生活の質は向上する。間違いなく。

リハビリとしては患者の元々の生活の具体的な部分が知りたい。

詳細な情報であればとてもいい。

性格的な部分とかも目標や意欲の引き出しに使えるし

嗜好してたものがわかればラポールの形成に役立つ。

退院前には医療側から病期の注意点や

安全でありつつできるだけ高いレベルの可能な動作の

情報を提供できると、退院後の自己を防げたり

過保護にならなくてすんだりする。

 

当たり前の事ばっかり書いてるけど

大事なことだよね。

まともな人間

もっとまともな人間になりたい。

たまにこんな風に思う。

 

いつまでも子供っぽいノリで子供っぽいことを言ってしまう。

仕事を嫌がって愚痴を言ってしまう。

正直な話をせずに冗談ではぐらかしてしまう。

集中せずに仕事に取り組む。

 

もういい歳だ。

愚直に与えられた仕事をやる

積極的に仕事を行う人間にあこがれてる。

サボる人間は嫌いなはずなのに自分はサボりたいと願っている。

そんな人間もう嫌だ。

 

 

とりあえず今の分野で努力して仕事をもっとできるようになる。

そしたらきっと頼られるようになるはずだ。

それに潰されず、仕事を積極的に取っていく。

そしたらきっと自信がついてくる。

目指すまともな人間に近づいてる。

 

続ける努力を。

なぜこの人は一人で歩けないのか?

何をもってこの人は自分で安全に歩くことができると言えるのか。

 

職業柄、この問いはよく考えることがある。

 

入院してる患者さんはできれば自分でトイレに一人で行きたいという。

そりゃそうだ。

いちいち人を呼ぶなんて煩わしくてたまらない。

でも転倒の危険性が高ければそれはOKできない。

勝手に歩けば(歩ければ)看護師に怒られる。

認知機能の低下などで決まりを理解できない人や

自分が歩けないことを忘れてしまう人には

センサーマットなどを使って対応する。

 

よく漫画とかで足の悪い患者が

勝手に歩く練習して転倒して

「クソ!!」みたいなシーンあるけど

あれってあのあと病棟の看護師が転倒したことによる

書類書かされてるからね。

勝手に歩いて転んだら迷惑かかるから駄目よ。

なにより危ないし。

 

でもリハスタッフとしてはやっぱりできれば

自分一人で病院内を歩いてOKになってほしい。

それができればリハビリの時間以外での歩行時間が増えるし

患者さんのストレスも軽減するし。

できることは増えるし。

 

「この人は一人で歩いても大丈夫か」

 

まずは認知面。

実際に歩ける能力はあっても危険認識ができなく

病院内で迷ってしまったり階段など危険な場所にも

平気で乗り込んでいく人は、歩行が見守りレベルとなる場合がある。

 

あとはやはり転倒しないかどうか。

これの判断よ。

BBSというバランステストがある。

このテストで56点満点中46点以上取れれば

屋内歩行は自立可能という目安になる。

他にも同じようにバランステストがあって

それにおけるカットオフ値があるから

それを参考にする場合がある。

 

実際に歩行してもらってそもそもふらつくのか。

前から来た人を避けようとした時や

ちょっとした段差を超えるとき。

特に高齢者の方は、敷居の縁は踏まないようにする場合が多いので

その時に大股になってふらつくとかよくある。

 

個人的に大事だと思っているのは

ふらついた時に持ち直せるか。

転びそうな時にステップがでて耐えられるか。

何かに掴まるなどの反応速度はどうか。

 

厳密には歩行器などの補助具を使うことが多いから

わりとすぐ自立とすることもあるんだけど。

 

患者さんはすぐにでも自立で動きたい。

なんとなく危なっかしいから介助必要と設定しようでは

患者さんに申し訳ない。

 

まぁ正直「なんとなく危なそう」という感覚も

結構当てになることあるんだけどね。

放課後サイコロ倶楽部楽しい、楽しみ

頭の中でカッコいいシーンばっかり流れるけど

そのシーンが訪れることは一生ない。

 

ようやく6連勤が終わった。

休みの前日になるほど作業効率が上昇する。

やっぱり楽しみが目先にあると元気がでるから

モチベーションも上がるのかな。

 

最近マンガワンで放課後サイコロ俱楽部という漫画が始まって

毎週楽しみにしている。

ボードゲームとかカードゲームを女子高生たちが

遊ぶという内容だ。

マンガワンでの最新の話ではゴキブリポーカーを遊んでいた。

このゴキブリポーカー、学生の時に友達とよく遊んでたから

とても懐かしかったし、当時の楽しい思い出がよみがえった。

 

自分の出したカードが相手を騙せるかどうか、

それを繰り返していくゲームだけど

単純であって面白い。

子供が出来たらテレビゲームもいいけど

カードゲームやボードゲームも遊ばせてあげたい。