むしろこの歳になったからだろうか。

この歳になってもまだなんのために生まれてきたのかを切々と考えてしまうことがある。

というか結構多い。

 

客観的にみれば実は今非常にリアルが充実している状況にある。

美人の奥さんと結婚してもう三年になって

可愛い子供はもう1歳過ぎだ。

もうすぐ新築の家が建つ。

来年度からは新規立ち上げの部署を任されることになっていて

不安もあるが新しいことにチャレンジできるしやりがいもある。

 

こう書くと確かに充実してなきゃおかしいって感じなんだけど

何一つ楽しみなことがない。

なんだろ。

子供の成長は楽しみじゃなきゃおかしいだろとも思うんだよ。

だって確かにかわいいし。

でもあんまし実感ないし。

新築の家も楽しみっちゃー楽しみだけど、それほどでもないというか。

仕事でのチャレンジなんてぶっちゃけちっとも楽しみなことはないし

同じ内容の仕事を日々繰り返していく作業をしていたいくらいのことも思う。

 

何をしたら幸せでたまらない気持ちが未来永劫続くのだろうか。

送別会ありがとう。

春から新生活が始まる。

今日は同期との送別会だった。

 

これまで他の職場でも働いたことがあるが

ここの職場は人間関係が良好で、特に同期の仲はよかった。

心地よかった。

 

全く辞めるという実感がわかない。

なんでだろうか。

楽しいからだろうか。

ひと月後もこれまで同様に生活しているような気がする。

部屋の片づけが済んだら実感がわくんだろうか。

 

職場の関係なのに気をつかわなくていい関係というのはとても貴重だ。

今後そのような関係が手に入るという保証はない。

 

 

今している仕事は技術職だ。

幸い高い実力はそのまま人間関係にもいい影響を与えやすい。と思う。

だから頑張って勉強することが

これからの人生をよりよくすることに繋がっている気がする。

 

不安なのだ。

今日送ってくれた同期たちよりもいい人間関係を

今後の職場で形成することができるだろうか。

その不安を払拭するために

必要な努力を理解しているのだから

まだ幸せな方かもしれない。

 

送別会ありがとう。

これからも頑張ります。

私がブログを書きたくなるとき

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

 

今何か月かぶりにブログを更新している。

この間に色々あった。

子供も生まれたし、仕事のハチャメチャ忙しい時期も一区切りついた。

 

でもこうして久しぶりにブログが書きたくなって来てみたら

今週のお題は今の私にピッタンコのお題だ。

 

「私がブログを書きたくなるとき」

 

これはずばり暇なときだ。

 

子供が生まれたなんてこれまでの人生でも稀な

超ビッグイベントだ。

それでもブログは更新しなかった。

なぜなら忙しかったからだ。

 

そもそも習慣化されていないブログの更新なんて

後回しの後回しよ。

 

色々と落ち着いて、ネットサーフィンなんかしちゃって

それでも寝るまで時間があるなーって時に

そうだブログ更新でもするかって。

とりあえずそこまで行ってから書くネタ考えようってなる。

 

そんなもんだよブログなんて。

でも後で見返してみると結構いい思い出になってるんだよなぁ。

相手の善意を信じたい

今年の秋に子供が生まれる予定なもんで

「子供へのまなざし」という育児に関する本を読み始めた。

 

まだ最初の最初しか読んでないけど結構刺さる。

子供をお互いに預け、預かれるような地域での家族ぐるみでの

関係を作れと。

子育ては孤独ではいけない。

夫婦間、親子間、他の家族間などいろいろな関係に

依存し依存されるものだと。

 

夫婦間とか親子間は結構自信あるというか

何とかなる気がする。

ただ他の家族と子供を預けられるような関係になれるだろうか。

 

親しくなるということはそれだけリスクも内包している。

親しくなると変な頼まれごとされたら断りづらかったりするだろうし。

ちょっとしたことならいいけど、お金に関することだったり

宗教とか政治とか絡んでくるとめんどくさい。

ネガティブに考えすぎかもしんないけど。

 

たぶん仲良くなったらそんなこと考えずに

お互い信頼をおけた家族ぐるみの関係になっていくのかもしんない。

 

これだけ情報がたくさん手に入る世の中だと

詐欺とか危険なことに関する情報も多くて自然と警戒してしまう。

それくらいが丁度いいのか。

相手を信用できないことは悲しいことなのか。

おやつ好きよ

今週のお題「おやつ」

 

普段おやつは食べない買わない。

でも決して嫌いじゃなくてむしろ好き。

だから誰かに出されたお菓子は美味しくいただく。

 

すきなおやつということだけれど

一番は「たけのこの里」だ。

あのサクサクしたクッキー部分が大好き。

最強のお菓子の一角は間違いない個人的には思っている。

 

変わり種でいえば

プリングルズのピクルス味が好き。

ほとんど売ってないけどね。

外国のお菓子扱ってるところとか

外国のお酒売ってる酒屋のおつまみコーナーにたまにある。

癖になる味。

ピクルス好きにはたまらない。

万人にウケるかはわからんがね。

ケアマネの研修会に参加してきた

今日はケアマネの研修会にセラピストとして参加してきました。

症例を通してどのように連携をとっていくべきかを

グループワークを通して話し合うんですね。

 

正直今までケアマネさんとは退院前カンファレンスで接するくらいで

院外の生活のことはMSWを通して情報のやりとりをしていたので

良く知らなかったんですよね。

 

そこで個人的に知ったことを備忘録的にまとめておきます。

 

・急に退院が決まっても2~3日あればサービスや福祉用具の準備はできる。

 もちろん場合によるだろうが

・Drによって退院までの期間の融通など、相談しやすさが全然違う。

・入院するともうすべて病院側に丸投げするケアマネもいる。

・女性が多い

・家屋調査でセラピストがいない場合、患者はなかなかケアマネのアドバイスを真剣に聞かなかったりする。

・患者の今後のサービスなどを決める場にNsやセラピストやDrがいるととても頼もしい

 

あ、あれ・・・

もっといろいろあった気がするけどあまり思い出せない。

とにかく、上記のようなことを話していた。

基本的には症例検討だったから

あまった時間で話してたことは上のことくらいかな。

 

 

医療と在宅の繋がりってのはほんとに大切で

患者のことでお互いに気づいていること、気づいてないことがあって

絶対にアドバイスし合えることがある。

その情報を共有できれば、患者の生活の質は向上する。間違いなく。

リハビリとしては患者の元々の生活の具体的な部分が知りたい。

詳細な情報であればとてもいい。

性格的な部分とかも目標や意欲の引き出しに使えるし

嗜好してたものがわかればラポールの形成に役立つ。

退院前には医療側から病期の注意点や

安全でありつつできるだけ高いレベルの可能な動作の

情報を提供できると、退院後の自己を防げたり

過保護にならなくてすんだりする。

 

当たり前の事ばっかり書いてるけど

大事なことだよね。

まともな人間

もっとまともな人間になりたい。

たまにこんな風に思う。

 

いつまでも子供っぽいノリで子供っぽいことを言ってしまう。

仕事を嫌がって愚痴を言ってしまう。

正直な話をせずに冗談ではぐらかしてしまう。

集中せずに仕事に取り組む。

 

もういい歳だ。

愚直に与えられた仕事をやる

積極的に仕事を行う人間にあこがれてる。

サボる人間は嫌いなはずなのに自分はサボりたいと願っている。

そんな人間もう嫌だ。

 

 

とりあえず今の分野で努力して仕事をもっとできるようになる。

そしたらきっと頼られるようになるはずだ。

それに潰されず、仕事を積極的に取っていく。

そしたらきっと自信がついてくる。

目指すまともな人間に近づいてる。

 

続ける努力を。